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自民・菅原一秀議員も国会会期延長反対の野党に呆れ「支離滅裂」「18連休全く反省していない」

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6月20日に衆議院で可決された国会の会期延長に野党が反発する姿勢を見せる一方で、維新の片山大介議員に続き今度は自民党の菅原一秀衆議院議員が「18連休をまったく反省していない」と語り、自省なき野党を批判しています。

菅原議員は6月20日の夜、自身のブログを更新し「野党が18日間審議拒否をしたことが要因なのは間違いない」と指摘すると共に会期延長への反対姿勢を「支離滅裂」「18連休をまったく反省していない」と呆れています。

菅原「野党はモリカケに関しては徹底して審議せよと言いながら、その他の法案や案件については、審議するための延長は認めないという支離滅裂なことを言っており、18連休をまったく反省していない。」

菅原議員はまた、先の新潟県知事選における勝利について「県知事選がすべてではないが」と前置きしつつ「国民の思いは先の新潟で示された」と自信を見せており、新潟県知事選を通じて野党は「不信任や解任決議を乱発したところで国民の支持を得られないことを思い知るべきだ」と苦言を呈しています。

野党側は立憲民主党の福山哲郎幹事長がFacebookで「会期内に法案処理ができないことは政府・与党の責任」などと語っている他、逢坂誠二議員もブログで「今回の会期延長は実にけしからん」などと怒りを露わにしていますが、一方で野党が納得行く説明なしに与党側が会期延長を決めたなどと述べており、自分達の存在の軽さを同時に露呈している形。

自省なき野党の政府与党に責任を押し付ける態度に対しては日本維新の会の片山大介議員も「そもそも会期中に19連休したため延長せざるをえないことを忘れているようです」と述べており(関連記事)、特に立憲民主党の身勝手な体質を印象付けています。
 


 

関連URL:【直球勝負!!】会期延長へ 【徒然日記】18年6月21日 その3954『逢坂誠二 の徒然日記』(5651)

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