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「意味のない党首討論やった人が言っても」自民・菅原一秀議員が枝野幸男代表の発言を批判

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小泉進次郎・自民党筆頭副幹事長らによる国会改革会議に対し、立憲民主党の枝野幸男代表が反発、「全く意味のないパフォーマンス」などと非難しているとされる件について、自民党の菅原一秀議員が「説得力に欠ける」「失笑」と半ば呆れたように述べています。

これは菅原議員が7月1日、Twitterでこのように述べているというもの。

菅原「小泉進次郎議員の立ち上げた国会改革の超党派議連に対し、立憲民主党の枝野代表は、全く意味の無いパフォーマンスと揶揄したが、全く意味の無い党首討論をやった人が言っても説得力に欠ける。立民の議員に不参加を呼びかけたが、参加した議員もいて失笑。」

枝野代表は小泉進次郎筆頭副幹事長らのよびかけで設立した超党派会議について「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない」などと記者会見で述べていましたが、6月28日の初会合には立憲民主党の荒井聰両院議員総会長も参加していたと報じられており、菅原議員によって今回、こうした党内のチグハグ感を指摘され「失笑」と揶揄された格好。

枝野代表の発言に苦言を呈している自民党議員は菅原議員だけではありません。牧原秀樹議員もFacebookでこのように述べています。

牧原「国会改革の超党派議員連盟にうちの党は議員は入れさせない、と某党首の方が批判しているとの記事がありましたが、個々の議員活動にここまで「排除」の恐怖を行き渡せる手法は前例を聞いたことがなく、恐ろしさを感じます」

支持率の伸びに陰りが見え始めている立憲民主党は枝野代表の党首討論が評価されなかったばかりか(関連記事)国民民主党から同調されないケースも出始めるなど野党第一党としての存在感を縮小させつつありますが、今回の菅原議員の発言もこうした現状を浮き彫りにしていると言えそうです。

菅原議員は6月下旬にもブログで野党の国会対策を「支離滅裂」「18連休をまったく反省していない」と批判していました(関連記事)。
 


 

関連URL:Twitter Facebook 【読売新聞】進次郎氏にかみつく枝野氏「国会改革遅らせる」

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