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共産・山下芳生副委員長が文科省局長の受託収賄をモリカケ問題と絡め「無関係とは思えない」

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7月4日に文科省の局長が受託収賄容疑で逮捕された事件で、共産党の山下芳生副委員長がモリカケ問題と絡め「とても無関係とは思えない」と語っています。

これは7月5日の朝、山下副委員長がTwitterでこのように語っているもの。

山下「行政のトップである首相が、自身や妻のおともだちのために行政をゆがめ国政を私物化している。文部科学省の局長が、息子のげた履き入学と引き換えに行政をゆがめた。とても無関係とは思えない。」

山下副委員長に対しては「事実に基づいているのですか」「軽率だと思います」といった指摘が寄せられていますが、「モリカケ化」を念頭に置いているらしい発言は他の議員にも見られています。

大串博志衆議院議員がブログで「文科省局長逮捕の衝撃」というタイトルで、今回の受託収賄が組織的だったのではないかなどとして「捜査以外にも明らかにするべきことがあるような気がします」と語っているのです。

大串「気になるのは、この助成金が具体的に支給されていく過程においては、局長一人で操作できるものではなかったのではないのかということ。」

国民民主党の玉木雄一郎共同代表は問題点として「補助金等の採択が幹部職員の胸先三寸で決まる現状」と組織的であったとの見方は示していないものの、「総理出席の集中審議を求める」と政局に利用する意向を見せています。

玉木「文科省の局長が逮捕された。典型的な権力の私物化であり言語道断。特に二つのことに驚く。一つは文科省の組織的の天下りが問題になっていた時期に本件事案が発生していること。もう一つは補助金等の採択が幹部職員の胸先三寸で決まる現状。内閣人事局で選んだ局長であり、総理出席の集中審議を求める。」
 


 

関連URL:Twitter 【衆議院議員大串ひろしブログ】文科省局長逮捕の衝撃 Twitter

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