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参院本会議で森友問題持ち出した共産・辰巳孝太郎議員がTwitterでもボヤキ「仕事してくれよ」

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IR整備法案が審議入りした7月6日の参議院本会議で森友学園問題を取り上げて安倍政権を批判した共産党の辰巳孝太郎議員が、その後Twitterでも「仕事してくれよホントに」とぼやいています。

「仕事してくれよホントに」

辰巳議員は参議院本会議で登壇した際、冒頭から「安倍内閣のもとで公文書改ざん、隠蔽、セクハラ等高級官僚による重大問題が相次いでいる」などと指摘、腐敗の根っこには「安倍総理自身の姿勢があるのでは」と安倍首相と結びつけ「その責任をどう認識していますか」と批判していました。

更に辰巳議員は森友学園問題に関する新文書について「お聞きします」また石井国交相に対しても「なぜ調査すらしないのですか!?」とカジノ法案とは関わりのない質問を展開した上、安倍首相に対し「調査を指示しますね?明確にお答え下さい」と迫っていました。

辰巳議員はその後もTwitterでこのように述べ、「仕事してくれよホントに」と自身の本会議における動画を添えてボヤいています。

辰巳「「近財と理財局とのやり取りは最高裁まで争う覚悟で非公表」「官邸も早くという事で巻きを入れている」の森友新文書。安倍首相に調査の指示を求めているのに、それに答えず石井大臣に丸投げ。石井大臣は「どういった対応が可能か検討中」文書公表から3週間、いつまで検討?仕事してくれよホントに。」

辰巳孝太郎議員の発言

辰巳「私は、日本共産党を代表して、特定複合観光施設・区域整備法案、すなわちカジノ実施法案について質問します。

一昨日、文部科学省・科学技術学術政策局局長が、受託収賄容疑で、逮捕されました。
事実とすれば、言語道断です。

安倍内閣のもとで、公文書改ざん、隠蔽、財務省事務次官のセクハラなど、高級官僚による、民主主義を根底から揺るがす、重大問題が相次いでいます。

綱紀粛正を徹底するといいますが、一連の腐敗の根っこには、国政の私物化を進め、ウソとごまかしを続けてきた、安倍総理自身の姿勢があるのでは、ないですか?

総理その責任を、どう認識していますか?

森友新文書に関わって、お聞き致します。

我が党が明らかにした、財務省と国交省が、交渉記録の提出についてすり合わせた文書には、近畿財務局と理財局のやり取りについては、最高裁まで争う覚悟で非開示、大阪地検の刑事処分については、官邸も早くということで、法務省に、巻きを入れているなどとあります。

これらが事実とすれば、法治国家としての前提を、掘り崩すものであり、国会でも徹底究明が、不可欠です!

ところが!石井国交大臣は、当該文書の存否について、出所不明だとして、公表から3週間近く経っても、調査を拒否しています。

予算委員長からの、異例の要請があったにも関わらず、なぜいまだに、調査すらしないのですか!?

隠蔽を続ける国交省は、公文書改ざん、虚偽答弁、隠蔽という、前代未聞の不祥事を、自ら解明する気は、ないということですか!?

総理は、6月18日の決算委員会で、前もって通告をして頂ければ、実際にもう一度、それが果たしてあるのかないのかということを、調べられますと答弁しました。

我が党は既に、文書を公表しています。総理、調査を、指示しますね?明確にお答え下さい。

法案について質問します。(以下略)」
 


 

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