180710-008wadarenho

「カジノ法案の採決提案あった」蓮舫副代表の発言を和田政宗議員が否定「事実と違う」

LINEで送る
Pocket

 
自民党の和田政宗参議院議員が7月9日、自身のネット番組で立憲民主党の蓮舫副代表が流したツイートに対し「事実と違うことを書いている」と指摘し、訂正する場面がありました。

和田議員が蓮舫発言を否定「事実と違う」

これは蓮舫副代表が7月9日の午後、災害対策を最優先すべき事態であるにも関わらず自民党側が木曜日にカジノ法案の採決を提案してきた、と述べた発言に対し「事実と違うことをツイートで書いている」と苦言を呈していたもの。

蓮舫「内閣委員会のIR(カジノ)法案審議で国交大臣を長時間縛るべきではないと私たちは考え、そうした提案を行うべきと思いますが、立憲の理事に自民理事から今週木曜に採決をとの提案があったとのこと。それはない。災害対策を最優先すべき事態にもかかわらず。」

蓮舫副代表は立憲民主党の参議院幹事長も務めていることから和田議員は「どうしたんでしょうねぇこの方は」と首を傾げ、自民党としては「採決の提案はしていない」と明言すると共に時間数からしても国会会期末ギリギリまで審議を充実すべきだと考えているとして蓮舫副代表の発言を「明確に事実ではない」と否定していました。

和田議員の放送を受けて蓮舫副代表には説明を求める声も寄せられているようです。

自民党は参議院の定数を増やす公職選挙法改正案については10日に委員会で採決し、11日に参議院の本会議を通過させる考えだと報じられています。

和田政宗議員の発言

和田「野党の発言について、いちいち言うつもりはなくてですね、災害対応については与野党とも同じ思いがあるというようなことなんですが、蓮舫氏がですね、ちょっと事実と違うことを(蓮舫副代表のツイートをプリントした紙を見せながら)ツイートで書いておりましたので、これだけちょっと訂正をさせて頂ければと思うんですけれども。

内閣委員会のIR法案の審議ですね、蓮舫氏のツイートを見て頂ければというふうに思うんですけれども、はい。内閣委員会のIR法案審議で国交大臣を長時間縛るべきではないと私達は考え、そうした提案を行うべきと思いますが、立憲の理事に自民理事から今週木曜に採決をとの提案があったとのこと。

それはない、別に採決の提案してないですし、IR法案徹底審議なので、時間数からしても来週、国会会期末ギリギリまでですね、これは野党側は徹底審議をいうようなことですので、我々もいつ、その審議を終局するのかということについてはですね、申し述べませんけれども我々はしっかりと充実した審議をすべきだということですので、これ、蓮舫さん、立憲民主の参議院の幹事長ですよねぇ?自民理事から今週木曜に採決の提案がってこんなことやるわけないので、国会のいわゆるスケジュールを1週間勘違いしたのか、これ何なんでしょうちょっと事実と違うので、これはちょっと、明確に事実ではないということを言っておきますが、災害対策を最優先にすべき事態にも関わらずってそれはそうですよねぇ。まぁ、どうしたんでしょうねぇこの方は。
 


 

関連URL:Twitter 【ニコニコミュニティ】政宗ちゃんねる

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。各種Webサイト・掲示板・動画・スマートフォンアプリなど形態を問わず権利侵害行為に対しては著作権法及びその他の法に基づき厳正に対処します。転載には許可が必要です。「無断転載禁止」をご覧ください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

官邸前抗議活動への警察警備は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP