180712-009ibuki

伊吹文明元衆議院議長が「赤坂自民亭」巡りメディアに苦言「報道のあり方考えないと」

LINEで送る
Pocket

 
7月11日のBSフジ「プライムニュース」に出演した伊吹文明元衆議院議長が、「赤坂自民亭」を巡っての批判について「報道のあり方も考えないと」とメディアに苦言を呈し、政治ジャーナリストの田崎史郎氏も「責めるのはかわいそう」と同調する場面がありました。

この日は「伊吹元議長が国会に喝 進次郎氏提言と総裁選」というテーマで主に国会のあり方について扱った内容でしたが、「赤坂自民亭」に絡む話が出たのは番組の冒頭。

今回の豪雨災害について、伊吹元衆院議長に危機管理担当大臣・防災担当大臣の経歴があることから、「これまでの政府の対応をどう感じているか」という形で質問が投げかけられました。

すると伊吹元衆院議長は「比較的迅速に対応している」と政府の対応を評価すると共に、自民党が長年政権を担当してきたことから「慣れがある」と指摘、民主党政権と比較して「福島の問題があった時に比べると、神戸の時の方が早かった」とも述べていました。

一方で伊吹元衆院議長は被災した人々の気持ちをしっかり受け止めてやっていくことが重要だとの見解を示した際、「赤坂自民亭」を巡って浴びている批判を取り上げてメディアに苦言を呈すると共に、政府に対し注意するよう促していました。

伊吹「豪雨の時に宴会をしてたとかね、いうようなこともあったようだけれども、しかし、あれも報道されたのはずいぶん、被害が酷くなってからの報道になってるんでね、そのあたりも少し、報道のあり方も考えにゃいかんと思いますが、注意して政府は対応せにゃいかんでしょうね。」

「赤坂自民亭」に関する報道については田崎氏も「責めるのはかわいそう」と同情的な姿勢を見せていましたが、同時に自民党議員によるネット投稿については「不注意だった」と苦言を呈していました。

田崎「赤坂自民亭でなんか酒盛りしてたと。まぁあの段階でいったいどれくらいの方が今度のことを予測してたかっていうとね、それは責めるのもかわいそうな気がするんですけれども、それをネットにアップしてニコニコ笑ってる場面を出してしまう、その点では不注意だったと思うんですね」
 


 

※画像は番組公式サイトより。

メディアに載らない政治ニュースなら「BN政治 by BuzzNews.JP」。全て編集部によるオリジナル記事を提供しています。新着情報はこちらから。


follow us in feedly


当サイトの著作物は無断転載・使用を固く禁じています。各種Webサイト・掲示板・動画・スマートフォンアプリなど形態を問わず権利侵害行為に対しては著作権法及びその他の法に基づき厳正に対処します。転載には許可が必要です。「無断転載禁止」をご覧ください。
当サイトは「BuzzFeed Japan株式会社」とは何の関係もありません。また2015年2月に閉鎖されたバイラルメディア「BUZZNEWS」やその関係者とも一切関係ありません。

最新の調査

官邸前抗議活動への警察警備は

結果を見る

過去のアンケート結果一覧

Loading ... Loading ...

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP