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「野党を同レベルで捉えた感覚どうなのか」飲み会ブーメランで真山勇一議員が立憲批判に反発

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無所属で参議院の会派「立憲民主党・民友会」所属の真山勇一議員による豪雨災害への政府対応を批判した複数のツイートに相次いで厳しい声を浴びています。

真山議員は7月13日、まずこんなツイートを流していました。「赤坂自民亭」騒動について、立憲民主党のパーティーは飲み会ではなかったと主張、「権限のない野党を、同じレベルで捉えた感覚はどうなのでしょうか」と国民に疑問を投げかけたのです。

真山「あの「飲み会」の件で「立憲民主党だって飲み会してた」の批判を頂く。その「会合」は飲み会ではありませんし、それ以上に重要なのは豪雨大災害の事態に直接対応、指揮をするべき政府首脳が集まっての「飲み会」だったという事実。権限のない野党を、同じレベルで捉えた感覚はどうなのでしょうか…」

これに対しては「野党への批判を受け入れられないのか」「その屁理屈が国民に通用すると思っているのか」「こんな言い訳ばかりしてるから野党は支持されないのだ」といったコメントが相次いでおり、中には「権限の有無で差をつけるべきというのなら歳費も与野党で差をつけるべきだ」といった意見まで見られています。

真山議員のツイートに対しては1,200件以上のコメントが寄せられており炎上の様相を呈していますが、そうした中、7月14日の夜、今度はコンビニへの自衛隊による緊急輸送についてこんな疑問を呈し再び批判を浴びています。

真山「首相官邸のツイート、緊急でありとりあえずよかったと思ったのですが…自衛隊が運んだのは、被災者への救援物資 ではなく普通に店で売る商品ということのよう。ということはお金がなければ買えない?というのに引っかかるのはおかしいでしょうか。」

政府とコンビニの連携に関しては既に前日の段階で世耕経産相がこのように発言していたことから、真山議員の指摘は共感を得られていません。

世耕「政府と #コンビニ 連携を批判する声がありますが、呉や三原では道路麻痺のためコンビニ、スーパーに物がなくなり、この復旧が喫緊の課題でした。コンビニは災対基本法上の指定公共機関。勿論他地域では避難所で無料食料提供等被害状況に合わせた対応中。災害には地域に合わせた多面的対応が必要です。」

こちらのツイートにも1,000回近いコメントが集まっています。

真山議員は2017年6月に参議院法務委員会で民進党が当時の金田法相の問責決議案を提出した際、維新の東徹議員の質疑を中断させる形であったことから東議員から「政治家である前に人の道に外れる行為」と厳しく批判されたことで知られています(関連記事)。
 


 

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