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ツイートが炎上していた真山勇一議員が謝罪するも「理解しているつもり」でまた批判浴びる

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7月13日と14日に流していたツイートが相次いで批判を浴びていた真山勇一参議院議員が7月16日「皆様にお詫びを申し上げます」と謝罪しましたが、言い訳めいた言葉を添えたため再び厳しいコメントが集まっています。

無所属ながら参議院の会派「立憲民主党・民友会」に所属している真山議員は7月13日に「赤坂自民亭」に関連した野党への批判に苦言を呈し、また07月14日には豪雨災害対応でコンビニへの緊急輸送に疑問を投げかけたことから非難が殺到、炎上状態になっていました(関連記事)。

真山議員が7月16日に謝罪したのはコンビニへの緊急輸送に関し「救援物資ではなく普通に店で売る商品ということ」「お金がなければ買えない?というのに引っかかるのはおかしいでしょうか」などと語っていたツイートに関してで、世耕弘成経産相が「コンビニは災対基本法上の指定公共機関」と指摘していた点との兼ね合いについてこのように述べています。

真山「今回の豪雨被災をめぐる私の発言に多くのお叱り、ご批判を頂きました。まず被災された方々、そして救援活動に当たられいるすべての皆様にお詫びを申し上げます。災害対策基本法、自衛隊の災害派遣にについては理解をしているつもりです。」

しかし寄せられる批判を受けての謝罪という形を取ってはいるものの「災害対策基本法、自衛隊の災害派遣については理解しているつもり」と釈明めいた一言を添えていることから、これが不快感を買い、再び厳しい意見に晒されています。

「謝罪するなら言い訳すべきではない」「災害対策基本法を理解しての発言だというなら尚更問題ではないのか」「理解した上での発言なら真意を再度説明すべきだ」といった声が相次いでいる他、「政治家が『つもり』じゃダメだ。甘えるな」といった指摘も見られています。

真山議員は続くツイートで「心配りが足りなかった」と反省の弁を述べていますが、一連の騒動による悪印象・不快感を払拭するには至っておらず、「足りなかったのは心配りじゃなくて知識量ですよ」「災害を政局利用しようとするからこういうことになる」「マスコミ出身の議員はやはりダメだ」など様々な点からの苦言が続いています。
 


 

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