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「責任の度合いが全然違う」立憲・福山哲郎幹事長が「赤坂自民亭」巡る批判に反論

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7月17日の会見で立憲民主党の福山哲郎幹事長が「赤坂自民亭」と立憲議員のパーティの比較について不快感を露わにし「責任の度合いが全然違う」などと述べる場面がありました。

「与党と政府の責任は全くレベルが違う」

これは会見で記者から「赤坂自民党」を念頭に立憲民主党議員のパーティへの出席についてどう思うか、と問われた福山幹事長が「ブーメラン」批判に反論したもの。

福山幹事長は「危機管理の責任者は政府」であることから「政府の危機管理担当レベルは責任の度合いが全然違います」と立憲への厳しい声を一蹴、更に「赤坂自民亭」には危機管理の最大の責任者である安倍首相や3番目の責任者である官房副長官、それに防衛大臣までもが同じ場所で酒宴に興じていたという点で問題、との認識を示していました。

また立憲議員のパーティには自身も出席したが長居をしたわけではなく乾杯後にすぐ退席した、と説明した後に再び「与党と政府の責任は全くレベルが違う」「同じに議論するのは間違ってる」と寄せられる声に反発していました。

立憲民主党に対しては7月12日にzakzakが「立憲民主に”ブーメラン”直撃!猛批判の自民懇談会と同じ日にパーティー挙行」と報じていました。

福山哲郎幹事長の発言

福山「えーとですねぇ、これ、いろんな誤解があるのかもしれませんが、危機管理の責任者は政府です。内閣総理大臣は日本の危機管理の最大の責任者です。官房副長官は、私も、東日本大震災の時に官房副長官でしたから、3番目の危機管理の責任者です。

(力を込めて)政府の中の危機管理の担当のレベルは、責任の度合いが全然違います。

その時に、総理と防衛大臣と、官房副長官が、同じ場所で酒宴に興じていたというのは、少し、私は問題ではないかなと考えております。

で、手塚さんのパーティには私も出席をしましたが、別に長居をしたわけではありませんし、えー、乾杯のあとですぐに失礼をさせて頂いております。で、我々は逆に言うと政府と違いまして、危機管理センターに飛び込めるわけでもないし、逆に言うと、報道や豪雨の状況を見守りながら、対応していたというのが、現状でございますので、私はそこは、今、政府を構成する与党と政府の責任は、全くレベルが違うと思います。同じに議論するのは、間違ってると思います
 


 

関連URL:【zakzak】立憲民主に“ブーメラン”直撃! 猛批判の自民懇談会と同じ日にパーティー挙行、多数のビール瓶が… 【YouTube】7月17日 #福山定例会見10

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