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「感情を抑えられず」問題発言の立憲・川田龍平議員がブログで謝罪も収まらない厳しい声

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7月19日の参議院内閣委員会で石井国交相に対し「人殺し大臣」とヤジを飛ばした立憲民主党の川田龍平議員が翌日の夜、ブログを更新し謝罪コメントを綴っていますが、厳しい反応が相次いでいます。

カジノを含む統合型リゾート実施法案の採決時、石井国交相に対し「人殺し大臣」とヤジを飛ばしていた川田議員は更新したブログの中で「心から反省しています」とし、議運委員長と公明党の国対委員長に直接謝罪したと説明すると共に、このように語っています。

川田「感情を抑えられず、絶対に言ってはいけない言葉を使ってしまった事に、後悔の思いでいっぱいです。」

問題の発言とその後の謝罪について川田議員を擁護する声はなく、「謝って済む問題なのか」「他人を人殺し呼ばわりすることがどれほどのことなのかよく考えた方がいい」といったコメントと共に「これが与党議員の発言だったら野党は議員辞職を求めていたのでは」「自ら議員を辞職すべきではないでしょうか」といった指摘も目立っています。

川田議員に対しては立憲民主党が厳重注意を行ったと報じられており、自民・和田政宗参議院議員によると「川田氏本人が石井IR担当大臣に謝罪したとのことから、今回は懲罰を見送ることになりました」とされていることからこれ以上の措置は講じられないものとみられますが、川田議員にとって今後の政治活動に影響は避けられそうにありません。

「絶対に言ってはいけない言葉」を使ってヤジを飛ばす議員という印象を根付かせたこともさることながら、それ以上に深刻だと受け止められているのが「感情を抑えられず」と自身が釈明していることの影響です。

感情を抑えることが出来ない政治家であることを自ら認めた川田議員に対しては「感情的になって抑えられないのが露呈してしまいましたね」との落胆の他、川田議員が公式サイトで目立つように「いのちを守る」というキャッチフレーズを掲示していることから、「いのちを守ると言っている政治家が大臣を人殺し呼ばわりとは」といった呆れもみられています。
 


 

※画像は川田議員の公式サイトより。
関連URL:【川田龍平】昨日の内閣委員会 Twitter

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