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萩生田光一幹事長代行が豪雨災害におけるヘリ取材を問題視「何らかのルール作ること出来ないか」

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自民党の萩生田光一幹事長代行がブログで豪雨災害におけるメディア報道のあり方について批判しています。

萩生田幹事長代行は7月27日に自身のブログ「はぎうだ光一の永田町見聞録」を「被災地支援」というタイトルで更新、西日本における豪雨災害対策について対策会議で自らが提案した課題を紹介。

「発災後の報道ヘリのあり方」と「地方自治体の職員力の向上について」提案したという萩生田幹事長代行は、メディアのヘリ取材について音や風が救命活動に影響を与えていると指摘、代表社のカメラによる映像をシェアするのではダメなのか、何らかのルールを作ることは出来ないのか、と懸念を示しています。

萩生田「発災直後はやむを得ないとしても、2日目以降のヘリ取材が、音も風も救命活動に影響を与える実態が改善されません。報道の自由は尊重しますが、同じ場所に何社ものヘリがホバリングしています。同じ映像を撮るのではなく、代表社のカメラが映像をシェアするのではダメなのか?せめて生死を分ける72時間までは何らかのルールを作る事ができないか。民放連等と会議を持って相談してほしいと要望しました。」

また、「因みに、ガイドラインはとっくに出来ているのですが…」とメディア側が守るべきガイドラインは既に策定されているとメディア側を批判しており、「日本民間放送連盟 航空取材ガイドライン」を紹介していますが、そこにはこう書かれています。

「ヘリコプターによる中継放送を行う場合には、現場上空を長時間・断続的に旋回飛行をすることが多い。このための騒音や振動で、周辺住民に不快感や迷惑をかけないように、細心の注意を払わなければならない。」
 


 

関連URL:【はぎうだ光一の永田町見聞録】被災地支援

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