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鷲尾英一郎議員が長島昭久議員に拒否反応「無所属の経緯違う」「行動同じくするつもりない」

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無所属の鷲尾英一郎衆議院議員がブログを更新し、党に所属していない現状への理解を求めると共に、同じ無所属の長島昭久議員との違いに言及し、「行動を同じくするつもりはない」と否定的な見地から語っています。

鷲尾議員は「自分自身の座標軸」というタイトルでブログを更新し、無所属で活動している理由について「二大政党政治を志向して来た自分としては、今はまだ行動すべき時とは思えない」と、野党分裂状態の行く末を見守っていく考えであることを明らかにすると共に、「好き好んで無所属でいるわけではない」「政党政治であるから単独でやれることが限られているのは百も承知だ」といずれ何らかの形で政党に加わる可能性を示唆しています。

一方、「余りにも軽々しい動きには本能的についていけない」「同調圧力にただ従うよりも納得して行動したい」「淡々と時期を見定めているつもり」であるとして理解を求めています。

鷲尾議員は現在の野党に同調しない理由のひとつとして共産党を含めた共闘路線を挙げており、「政権をともに出来ないのに、衆院選で連携するのはあり得ない」「付和雷同しても未来はない」と現状の野党の動きを批判的に綴っていますが、もうひとつ、長島昭久議員の名前を出して「長島氏と行動を同じくするつもりはない」と、同じ民進党出身の無所属議員ながら立場の違いを強調しています。

鷲尾「長島氏はご自身の事情で国軸の会会長でありながら離党し、その後希望の党に参加、さらに希望の党解党とともに無所属となっている。私が今、無所属でいることとは経緯が全く違う。無所属同士、保守系同士で新党や会派結成の呼び掛けがあっても、私は長島氏と行動を同じくするつもりはない。」

長島議員は7月27日に北朝鮮による米兵遺骨返還を茶化すようなツイートを流し撤回、謝罪したばかりでした(関連記事)。
 


 

関連URL:【鷲尾英一郎の日記】自分自身の座標軸

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