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北朝鮮外相と接触した河野外相を有田芳生議員が批判「安倍総理おとくいの『やってる感』政治」

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河野太郎外相が8月3日にシンガポールで北朝鮮のリ・ヨンホ外相と短時間の意見交換を行ったと報じられている件について、立憲民主党の有田芳生議員が「安倍総理おとくいの『やってる感』政治」などと批判的に綴っています。

有田議員は8月4日未明、Twitterでこのように発言。

有田「いまテレビのニュースで日本と北朝鮮の外相が立ち話をしたと報じていました。報道価値はまったくありません。北朝鮮の外務省は拉致問題について、いっさいの権限がないからです。日本の外相が立ち話をするのも安倍総理おとくいの「やってる感」政治をアピールするだけのことです。」

かねてより安倍政権による拉致問題への取り組みに対し否定的な立場化からの発言を続けている有田議員は、2017年10月以降Twitterで「やってる感」という言葉を多用して批判しています。

今回の河野外相と北朝鮮外相の接触は米朝首脳会談以降、日朝の閣僚レベルによる接触としては初めてのことであるため日朝首脳会談実現への端緒となる可能性に期待が寄せられていますが、こうした動きに対し否定的な見地から語る有田議員に共感の声は多くないようです。

「接触しなければしないで批判するのではないですか?」「こういう発言が有田先生の『やってる感』ですよね」といった厳しい声の中には「批判だけでなく解決するためのアイデアを出して下さい」「代案を示しましょうよ」といった意見も見られていますが、有田議員は8月4日午前のツイートで「進展の道筋はきわめて単純です。まず北朝鮮が調査した報告書を受け取ることです。」と述べています。
 


 

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