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立憲・蓮舫副代表がモリカケ佐川証言への与党対応に不満「納得できません」

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立憲民主党の蓮舫副代表がTwitterで、森友学園問題における佐川前国税庁長官の発言に対する自民党の対応に不満を呈すると共に「偽証の告発をするべき」などと語っています。

蓮舫副代表は8月6日の午後、証人喚問時の佐川前長官の証言を巡って偽証の疑いがあると提起した点への自民党の対応に触れると共に改めて「偽証の告発をすべき」と強調しています。

蓮舫「13時から参議院予算委員会の理事懇。衆議院で5つ、参議院で4つ、証人喚問における佐川氏の証言に偽証の疑いがあると私達が提起したことに対し、自民党から正式に回答をもらう。すでに衆議院では「偽証には該当しない」とリジカラ話があったというが、議院証言法では虚偽答弁への告発は必須。」

蓮舫「自民党の丸川委員の質問においても2つ、偽証の疑いのある証言があった。「安倍昭恵さんが名誉校長であることを2月上旬に報道で初めて知った」と佐川氏は答弁したが、財務省の報告書では報道前に佐川氏に報告があった。この1点だけでも偽証の告発をするべきだが、自民党の主張を聞きに行きます。」

蓮舫副代表に対しては支持者からの「徹底追及して下さい」といった声が散見される一方で、「まだやってるの」「カジノ法案成立したからまたモリカケですか?」といった呆れも目立っており、同時に蓮舫副代表の二重国籍疑惑問題に言及する人も少なくないようです。

というのも蓮舫副代表はに二重国籍疑惑が浮上した当初、この問題についていい加減な発言を繰り返し批判を加速させた経緯があるためです。

蓮舫副代表は二重国籍疑惑が発覚した直後、2016年9月2日の新聞インタビューに対し「すいません、質問の意味が分かりません」と話をはぐらかしたり(関連記事)、9月3日のテレビ番組では台湾籍について「籍抜いてます」と明言していました(関連記事)が9月13日の会見で台湾籍が残っていた事実が確認出来たと会見で述べています(関連記事)。

その一方で蓮舫副代表は9月6日の会見で「インターネット等を通して心が折れそうになる書き込みもあった」(関連記事)とまるで自身が被害者であるかのように語った上、9月11日の会見では「二重国籍疑惑そのものがないことは明確にさせていただきたい」と強硬な姿勢を見せていました(関連記事)。

また、9月13日のテレビ番組に出演した際には「(国籍放棄の)手続きが終わったら、もう全てこの問題は終わります」と一方的に終結宣言を行い(関連記事)再び批判を浴びた蓮舫副代表は2017年に入ってからも7月18日の会見で「故意に怠っていたわけではない」「故意性はない」と強調するなど(関連記事)最後まで支持を得られないまま結局、二重国籍問題が尾を引く形で民進党の代表を辞任に追い込まれていました。

蓮舫副代表は上記のツイートを流した後、与党による「偽証罪にはあたらない」との回答に対し「この結論には納得ができません」と語っていますが、「あなたの二重国籍に関する説明にも納得出来ない有権者がたくさんいる」との指摘も寄せられています。
 


 

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