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国民・津村啓介議員「国民の一定数が私達の名前書いて投票して下さった」支持率ゼロ%問われ

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8月13日に国民民主党代表選への出馬を表明した津村啓介議員が、会見で支持率ゼロ%について問われ、衆院選で「国民の一定数が私達の名前を書いて投票して下さった」などと語る場面がありました。

「国民の一定数が投票して下さった」

津村議員は「国民民主党の支持率がゼロ%と言われますが気になってるんですか」という記者からの問いに対し、「大変気になっております」とはしながらも、60名強と全国会議員の1割弱の勢力を持つ国民民主党の現状との乖離に触れ、自分達に対しては国民の一定数が投票してくださっている、と自負している様子を窺わせていました。

津村「単純に議員の数だけでも8%9%を占めている政党であります。つまりは、単純計算出来ませんけれども、国民の一定数の決してゼロ%ではない方々が私たちの名前を書いて、固有名詞を書いて投票してくださってるわけですよね」

国会において占める議員数と支持率との乖離については「私や党の努力不足」と謙虚な姿勢も見せた津村議員は「必ず支持率をあげて仲間を増やして」と代表になった際には支持率低迷からの脱却が必要との見解も示していましたが、2017年の衆院選の時点では国民民主党は存在しておらず、津村議員らは小池都知事への期待票を含む希望の党の候補者として当選していました。

津村啓介議員の発言

記者「よくですね、国民民主党の支持率がゼロ%台と言われますが、津村さんはどうお考えなのかお聞きしたいんですけれども、(中略)現時点でゼロ%台というのはそんなに気になってるんですか?」

津村「あの、大変気になっております。あの、私たちも言い訳はいろいろしようと思えば出来るのかもしれませんが、言い訳をする気はありません。62人の所属国会議員というのは、衆参合わせて700人ほどの国会議員のうち、1割弱を占める勢力でありまして、つまりは単純に議員の数だけでも8%9%を占めている政党であります。つまりは、単純計算出来ませんけれども、国民の一定数の決してゼロ%ではない方々が私たちの名前を書いて、固有名詞を書いて投票してくださってるわけですよね。そうしたものが支持率に繋がっていないということは、私に投票して下さった方が、国民民主党の支持者に今現在ないということでありますから、それは私の努力不足、あるいは党全体の努力不足と言われれば言われると思いますし、そういう数字を、いじるだけではなくてですね、私達は先程掲げた政策を実現しようとしてるわけですから、実現するためには、当然選挙で国民の皆さんの信任を得なければいけないわけで、その数字的基礎がないということであれば、それはプロとして政治家をやってる意味がないと思いますので、必ず支持率をあげて、仲間を増やして、私がさっき述べたことを現実に実現したいと思います」
 


 


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