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離党会見の柚木道義議員「同じ考えの党所属議員は肌感覚で半分ぐらいはいる」

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8月22日に離党会見を行った国民民主党の柚木道義衆議院議員が「同じ考えの議員は党所属の半分ぐらいいる」と強気に語ったものの、「何人かで共同で意思表示することも当初は考えていたがまずは私自身が」と述べる場面がありました。

「同じ考えの党所属議員は肌感覚で半分ぐらい」

柚木議員は会見に先立ちFacebookにおいて「無所属、初心からの再出発」と題した投稿の中で「昨年の総選挙での自身の不明を心底お詫び申し上げます」と支持者らに謝罪。

「無色、無私の立場で、初心・原点に立ち返っての『再出発』を決断しました」と理解を求めています。

希望の党への期待感から比例復活当選しながら今回離党を決めた柚木議員は会見で自身と同様の考えを持つ国民民主党議員の存在に言及。

「同僚議員からも私の行動を全面的に支持するとの激励メールを頂いた」「野党結集に向けて同じ考えの議員は私の肌感覚では党所属議員の半分ぐらいはいるのではないか」と国民民主党内で柚木議員の決断が理解を得られている点を強調していましたが、微妙なトーンで語るシーンも。

「何人か共同でこういった場で意思表示することも当初は考えていた」という柚木議員でしたが、「ただ、それぞれの様々な地元の事情もある中で」「まず私自身がひとりからであっても退路を断って野党結集に身を投じる」と述べていたのです。

柚木道義議員の発言

柚木「なお本日、この離党の届け出をするということを様々なSNS等あります。1時間前に、そういったことを表明をしました。既に、Twitter上ではこの会見場に入る前、アップしてまだ1時間程度しかなりませんが8,000件というアクセスがあり、同僚議員からも、私のこの行動を、全面的に支持すると、そして、必ずや一緒に結集をして仕事が出来る日が来ると信じていると。私が最も信頼をする、同じ党の議員からもそのような激励のメールを今朝頂いております。

(中略)

それから、野党結集に向けて、同じ考えの議員の皆様は、私の肌感覚では、党所属議員の半分ぐらいはいらっしゃるんじゃないでしょうか。そういった中で、考え方が同じ、ただ、行動に移すタイミングは、それぞれの議員の方々が、ご地元の事情もお抱えの中で、今回私が場合によっては何人かで共同でこういった場で意思表示をすることも当初は考えておりました。ただ、それぞれの様々な、ご地元の事情もある中で、まずは私自身が、隗より始めよ。まずはひとりからであっても退路を断って、野党結集に向けて身を投じる。その覚悟で今回、野党結集に向けての第一歩を決断をさせて頂きたいということです。(以下略)」
 


 

※画像は柚木道義議員の公式サイトより。

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