ネットの話題・ニュースの追跡はBuzzNewsJapan




【佐村河内守ゴースト騒動】文春記事の義手バイオリニスト「みっくん」と両親を恫喝する佐村河内が話題に

140206-009-1

 

2月6日に発売された週刊文春の記事に掲載されている、義手のバイオリニスト少女「みっくん」とその両親を佐村河内が恫喝し、今回の暴露につながっていたという経緯が話題になっています。

 

 

「みっくん」はもともと、新垣氏が音楽を教えていた生徒で、高橋大輔さんがオリンピックで使う曲はそもそもみっくんのために作られた曲だったということですが、佐村河内氏と関わってしまったことで、みっくんの両親まで佐村河内に恫喝されることになってしまいました。佐村河内とみっくん一家を引き合わせてしまった新垣氏に、それまで内情を知らなかったみっくん一家への告白を決意させたようです。

 

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1391668531/

718 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 16:16:33.81 ID:a+ozmPlS0 [3/5]

みっくんの両親が暴露人でしょ

新垣は今回の件が世に出たきっかけもこたえられないって言ってたし

 

741 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 16:18:01.24 ID:tjlMk4AW0 [2/2]

>>718

らしいね

 

というかそもそもオカッパのフリーライターのオッサンがみっくんの本を書いてたつながり

 

863 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 16:23:53.26 ID:A98Rlbyc0 [3/3]

・ゴーストライターに作曲させる

・障碍者を装う

・原爆ビジネス

・震災ビジネス

・五輪ビジネス

・未成年者を家族ごと服従させる

 

こいつもしかしてすげえ大物なんじゃね?

ここまでやれないぞ

 

905 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 16:26:20.08 ID:oEf/WpMs0 [3/3]

>>863

絶対服従させようとした、な

それを拒否ったら、みっくんファミリーは絶縁された

そしてこの件を新垣氏とフリーライターに相談して、事が露見する方向へ

 

欲を出すとロクな事にならんという事例だなw

 

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1391655746/

113 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 15:10:31.72 ID:kGBU2s980 [10/14]

640 :名無しさんにズームイン!:2014/02/06(木) 15:08:28.86 ID:phUVu7OO

義手の少女ヴァイオリニストみっくんの教室でこの新垣さんが伴奏をしてた

ここに佐村河内が目をつけ新垣に作曲させテレビに話を持ち込み自分が主役になった

放送終了後 佐村河内が少女の両親にテレビ出演できたことに対する謝礼金を要求

両親が怒り この少女を主題とした児童書を書いていたライターに相談(この人が今回のライター)

ライターが新垣のの存在に気付く

説得  これが全て

 

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1391624365/

272 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 13:01:39.69 ID:1aLAT3eT0 [2/6]

発覚のきっかけは高橋が五輪で使用する曲を最初に贈られたという

みっくんていう義手のヴァイオリニストの両親が佐村河内と揉めたこと

それを聞いたみっくんの音楽教師でもあった新垣が佐村河内をここまで増長させてしまったのは自分の責任であるとすべてをみっくんとみっくんの両親に告白

そしてみっくんのノンフィクション本を出していた神山という記者がそれを知り週刊文春に持ち込んだ次第

 

週刊文春からみっくんが高橋大輔に書いた手紙を全文引用(2月13日号31頁)

 

高橋大輔様

こんにちは、私は義手でヴァイオリンを弾いています。

4歳からやっていて、毎日練習しています。今、中学1年生です。

 私は小学5年生の春にソナチネを作曲してもらいました。

作曲者については本当の事を知って、私もとても驚いてショックでした。

だけど、本当の作曲者は幼稚園の頃から発表会やコンクールで

伴奏をしていただいている、とても優しい方だったのです。

6年生で全国大会に出たときも伴奏していただきました。

 それでもやっぱりショックだけど、ソナチネは大好きなので、

高橋選手がオリンピックでこの曲を使って演技していただくのが、

とても楽しみです。

 応援しています。

 私もヴァイオリン がんばります

 

泣ける話だな

詐欺師の糞野郎はマジで首吊って死ぬべき

 

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391666348/

329 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2014/02/06(木) 16:34:02.11 ID:MJwOo44N0

>>2

天才詐欺師はこんなヘマせんわ

 

285 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/06(木) 13:55:05.52 ID:1aLAT3eT0

この「ヴァイオリンのためのソナチネ」については、さらに驚くエピソードがあります。

この曲は佐村河内さんが当時11歳だった義手の少女「みっくん」に捧げた曲で、佐村河内さんと「みっくん」の交流は昨年3月に「Nスペ」、4月に「金スマ」に取り上げられました。

すると、この放送後、佐村河内さんからみっくんの両親に

「お宅は私のお陰で娘がテレビに出られたにもかかわらず、私への感謝の気持ちがなさすぎる」

というメールが届いたんだそう。

みっくんの両親はそれに対し、

「お世話になったことは感謝するが我が家からテレビに出して欲しいと頼んだことは一度もない」

と返信、激怒した佐村河内さんに無理難題をつきつけられ、結果としては佐村河内さんとみっくんの両親は絶縁状態になります。

みっくんが幼稚園の時からヴァイオリンのピアノ伴奏を務めてきた新垣さんは、みっくんの両親からの相談を受け、みっくんの両親に謝罪とともに真実を話します。

実は、週刊文春の記事を書いた方はみっくんについての児童書を書いている方なのですが、みっくんの両親から昨年末相談を受け、そこで初めて知った事実を公表する決心をします。

 

LINEで送る
Pocket

関連記事

コメント

    • 秋田さちよ
    • 2014年 3月 12日

    突然のメッセージ、失礼します。長文で申し訳ありません。

    佐村河内さんの謝罪会見において、みっくんの話を神山さんが追及されてましたがとても違和感を感じましたので、mailを送信させていただきます。
    また、世の中には「こう考える人間もいる」と分かってて欲しいです。

    1、神山さんは「義手に感動するのでなく素晴らしい演奏に感動するんでしょう」「義手であることを見せたかったんでしょう」といわれました。
    なぜ「義手に感動するんじゃない」と言い切れますか?そう言い切れるなら、なぜ人はパラリンピックを応援したくなりますか?

    2、佐村河内さんが「義手を利用して感動させたかった」としても何がいけないでしょう。義手を見せることで「頑張ってるね、自分も頑張りたい」と思う人が一人でもいたら勇気付けになります。
    佐村河内さんが義手であることを「利用」したかったなら、それはそれで良いと思います。「利用」いう言い方は嫌いですが、私は「義手でハンディを乗り越える姿」プラス「音楽」の両方に人は惹かれると思ってます。要するに感動の要因のひとつに「義手である事」が含まれるということです。
    パラリンピックだって、車椅子であることを「利用」して感動を呼んでいると言えば、そうなんです。

    3、少し前、盲目のピアニストも話題になり、テレビで放送されました。障害者が素晴らしい事をすれば、視聴率もあがり、感動も呼ぶ。そういうことを、制作サイドは分かってて作るんですよ。つまり「利用」してるんです。それがいけないならパラリンピックなんてやめればいい事です。

    4、佐村河内さんが神山さんに「感動しませんか?」と言いましたがあれは、佐村河内さんの、素朴な感想はで正直なものに思いました。もっと言えば佐村河内さんは「感動する」と信じ切っていたのに神山さんから「義手を利用して観客を感動させようとしたわけですか?」と言われ驚いたようにも見えました。私も驚きました。「ハンディを乗り越えたら感動するに決まっているのに」と思ったからです。

    5、私は、障害者にスポットをあてられ、活躍する場面は晴れがましく好きです。「自分も頑張りたい」という気持ちになります。音楽の作曲がどうであれ、心が動きます。

    6、身障者の望みとしては、「 義手だから、車椅子だから」という憐みも同情も無くて、普通に生きられることです。

    7、「義手であることに感動するんじゃない」と言い切る神山さんはつくづく「健常者で健康」なのだろうと思います。
    神山さんの佐村河内さんに対する「義手を見せたかっただけでしょう」という発言は神山さんの根底に「義手は恥ずかしい」「身障者に対する憐れみ」「義手は見せず隠しておくべきもの」という偏見がとても透けて見れました。

    8、佐村河内さんはみっくんに「強制(服従)させようとしたことはない」と言いましたが選択肢を与え自分で決めるということは服従させているわけじゃないでしょう。また「バイオリンの素養もないのに」と神山さんは言いましたが「何かアドバイス」をする時その道の専門家である必要があるでしょうか?確かにそういう場面もあると思いますが、普通、人は自分が信頼している人に話すのではないでしょうか?(この辺、みっくんが佐村河内さんに対し当時、どう思ってたかは、mailのやりとりが断片的にしか公開されなくてわかりません)

    9、みっくんの件ではmailが全文公開されていないし(公開されているなら読んでみたい)、みっくんが義手で舞台に立ったことをどう思っているのか、生の声が分からないので正直、聞いてみたいと思います。

    10、あの謝罪会見の感想では、記者が「徹底的に佐村河内さんをやっつける」的な「悪者にしたてたい」気持ちがとても伝わりました。誰かを悪者にしないと収まりがつかないし、各メディアは一旦賞賛したものだから、それが嘘なら徹底的に悪者にして落としたいのでしょう。
    確かに佐村河内さんは悪い。でもそれに乗っていた新垣さんは悪くないのかという疑問も残ります。私は新垣さんは、言うとおり共犯だと思います。だったら、新垣さんにも「徹底的にやっつける」という厳しい姿勢が記者にあっても良いと思います。

    11、しかしながら、私は佐村河内さんや新垣さんを「やっつける」のでなく、佐村河内さんと新垣さんがなぜ18年にも及ぶゴーストの関係を続けてしまったのか、断ち切ることができなかったか、なぜ、佐村河内さんは自己プロディースに拘るのか、その辺はもっと掘り下げて聞いて欲しかったし、これからの賠償問題についても、深く聞いて欲しかったです。私は番組制作サイドからは反省の弁が、未だになく検証も無く、被害者ぶるところが、好感は持てずにいます。

    12、記者、ジャーナリスト、あるいはニュース番組では、事実のみを淡々と伝えて欲しい。
    センセーショナルなタイトルを付けて雑誌を売ったり、センセーショナルに書き立てることはしないで欲しい。
    何が正しくて何が問題かは読み手が判断するもの。

    13、私は佐村河内さんのヒロシマを購入ましたが、なんの後悔もしてません。今でも時々聞きます。「金スマ」でたまたま、チャンネルを合わせて「すごいカッコイイ音楽が流れてる。この曲はなんていう名前だろう」と思いました。あとで、番組内で佐村河内さんの名前が出て耳が不自由である事も知りましたが、音楽そのものは、誰が作曲家しても聴く人が満足して、感動すれば私は価値があると思います。

    まとまりの無い拙い文で申し訳ありません。
    以上です。

    秋田さちよ
    sachi_a@mac.com

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitterで更新情報配信中!

Facebook