青木大和を「大和君」と呼んでいた朝日新聞記者が10日間Twitterで沈黙を守る理由は?報道機関として問われる姿勢

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「どうして解散するんですか?」の問題が炎上したのは11月22日のことでしたが、まだ広く知られる前の11月21日の昼の時点でこのサイトにTwitterで言及していた朝日新聞の女性記者がTwitterで沈黙を守っています。


この女性記者は朝日新聞東京社会部の原田朱美氏ですが、11月21日の12:14に「どうして解散するんですか?」にリンクを貼ったこのツイートを流していました。


 
「どうして解散するんですか?」は青木大和氏が小学4年生になりすまして開設していたサイトとして炎上しましたが、何故原田氏が11月21日の段階で知っていたのかについてはネットでも話題になっていました。

これについて原田氏は11月22日の夜、炎上が本格化してからこのように述べていました。


 
原田氏はこのツイートの後、12月2日昼現在まで10日間沈黙を貫いています。

しかし原田氏の過去ツイートを見ると、青木大和氏の記事を書いていたことなど面識があったことがわかっており「サイトを見ただけ」という説明で納得する方は多くありません。


 
青木大和氏も原田記者をファーストネームで呼んでいました。


 
他にも原田記者が「大和君」と呼ぶ親密さを窺わせるツイートが見つかっています。


 
原田記者は本当に「どうして解散するんですか?」について全く知らず「リプライが飛んできたのでサイトを見ただけ」なのでしょうか。この言葉に嘘がないのか、朝日新聞は検証しないのでしょうか。報道機関としての姿勢が問われています。
 


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