著書で韓国への熱い思いを語っていた舛添要一都知事はやはり親朝鮮半島?都庁の拉致問題担当を格下げで懸念の声

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 
舛添要一知事が東京都庁の組織改編で北朝鮮の日本人拉致問題担当部署を格下げすると報じられています。
 


 
6月3日に産経新聞が都庁の組織改編について報じています。

舛添知事、拉致担当を“格下げ” 筆頭局から総務局移管へ 優先順位後退も

東京都の舛添要一知事(65)が進める都庁組織改編で、北朝鮮による日本人拉致問題の担当部署が、国の内閣官房に当たる都筆頭局の知事本局から総務局に完全に移管される見通しであることが2日、都への取材で分かった。北朝鮮が拉致問題の再調査に応じた中、都議からは「優先順位が下がるのでは」と懸念の声も上がっている。

(中略)

安倍晋三首相が「拉致問題は政府の最優先課題」とする中、都議会拉致議連の古賀俊昭会長(66)=自民=は「国と歩調を合わせ、むしろ動きを強化すべきだ。取り組みが後退することのないよう知事に求めたい」と話す。

 
舛添要一氏は2008年1月の著書「私の原点、そして誓い」のなかで韓国への熱い思いを語っていました。

140603-041

あのときの旅ほど、韓国の友人たちの心温まるもてなしを嬉しく思った
ません。韓国の方々の、目上を敬い、両親、そして祖先を敬愛する思いや
今の日本人は見習う必要があります。特に、「オモニ(母)」への情は、
韓国人の方が強く、私の母への想いも、彼らの方がよくわかってくれ
がします。

歴史の一時期の不幸な体験を乗り越えて、この隣国同士がもっと相互に
ていくことを望まずにはおれません。特に若い世代に、このことを期待
ます。福岡を起点に考えると、ソウルの方が東京よりも近いのです。

ある日、全羅道に行って全州で食事をしたとき、これはどこかで食べ
と、なつかしくなったものがあります。それはイカなどの海産物を煮付
たが、よく考えると、小学生のころ母が作ってくれた夕ご飯のおかずの

 
「私の原点そして誓い」と名付けた著書の中で「日本人は韓国を見習う必要がある」と述べる舛添都知事が拉致問題の対策部署を格下げしたのはいったいどんな考えからなのでしょう。
 
拉致被害者の家族もご高齢の方が増えていますが、舛添氏にはこんなビデオも存在しています。

舛添氏が都知事選の際老人に優しい顔を見せながらその裏では過去に「ジジイ・ババア・あいつら」呼ばわりしていたことを暴露した動画です。

 
ビデオ内での発言を書き起こすとこうなります。

舛添要一:奴らは、金持ってんですよ!

司会者:奴らはかわいそう

舛添:1400兆のうちの半分の700兆は、ジジイ・ババアが持ってんだよ!

司会者:あいつらがですかぁ?

舛添:あいつらが!

舛添:つまり所得税で取ったらあんたからしか取らないんだよ。若い人からしか所得税上げたら取れないの。消費税上げたらあの年寄りからも取れるんだよ。どっちがいい?

司会者:年寄りからお金取るって、酷い話ですよ。

舛添:そんなら君らから取るよ。

司会者:それ言われたら困りますけど。

舛添:困るでしょ。年寄りから取った方が良いでしょ!

 
ご高齢の方も増えてきた拉致被害者家族の問題を格下げしたことで、二枚舌のどちらが本音なのかということも話題になりそうな舛添要一知事でした。
 


BuzzNews.JPの新着記事配信をどうぞ。


follow us in feedly


無断転載・無断使用を固く禁じます。

Twitterで新着記事配信中

新着記事をブラウザへプッシュ配信

Facebookで新着記事配信中

PAGE TOP