沖縄県で起きたオスプレイの事故現場で作業していた米兵が核防護服を着用していたと報じていた記事を日本共産党の「しんぶん赤旗」が削除していたことがわかりました(画像は魚拓より)。
これは12月18日に「核防護服で米兵が作業 オスプレイ墜落現場 放射性物質の回収か」というタイトルで掲載していた記事で赤旗はこのように伝えていました。
「複数の米兵が16日から17日にかけて核防護服を着用して作業する姿が確認されました。機体に使用された放射性物質の回収を行っていると見られ、海中に流出した可能性もあります。
(中略)
米空軍ライトパターソン基地第88航空団環境管理部の公式ホームページ上の「航空機放射性物質データベース」(現在は削除)によれば、回転翼監視システムに放射性物質のストロンチウム90を使用しているとしています。」
記事には写真が添えられていましたが、海岸で白い防護服を着た米兵が写っていたものの彼らが頭部を覆っていないのはおかしいのではないか、また核防護服ではなく単なる白い作業衣ではないのか、防護服を着ていたのは回収に伴う防塵対策ではないかなどとして記事に対しては異論も出ていました。
オスプレイの事故についてはクラッシュテストのダミーマークを放射能や放射性物質のマークだと指摘した別の人物もTwitterで批判を浴びたばかりでした。

日本共産党研究 絶対に誤りを認めない政党
著者産経新聞政治部
出版日2016/06/01
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出版社産経新聞出版