森友学園寄付振込受領証の裏には何が?国会議員とジャーナリストがネット番組で語った「推理」

森友学園寄付振込受領証の裏には何が?国会議員とジャーナリストがネット番組で語った「推理」

4月1日に動画が公開された「報道特注」の中で、参議院議員の和田政宗氏とジャーナリストの山口敬之氏が森友学園の振込受領証を巡っての興味深い指摘を披露しています(画像は番組より)。

番組には和田政宗議員の他、日本維新の会・足立康史議員も出演しており森友学園問題を論じていますが、安倍首相からの100万円寄付とされる額を森友学園側が振り込んだとして公開されている受領証の筆跡から必見と言えるやりとりが交わされていました。

約30分弱の動画では10:25くらいから筆跡鑑定の話が始まると15:10には偽証の可能性が高いのではないかとの考えが呈され、17:50から裏事情はこうであったのではないかとの推理が語られます。

山口「なんで籠池諄子さんが郵便局にいたらまずいのか?という彼らのモチベーションがわからないとカラクリが描けないんですよね。僕が思ったのはこれもう本邦初公開ですが、籠池諄子さんは2015年の9月7日に安倍晋三という名前の付いた振替受領書が欲しくて(郵便局に)行った。だけどこれは通るハズがない。嘘だから。本当に昭恵さんが渡していたんだったら左側の取扱票にも安倍晋三って書けばいいじゃないですから。並べて書いたら受けてもらえるんだから。それは虚偽だから。要するに昭恵さんは渡してない。虚偽だから郵便局側に残る書類については本当のことを書くしかないと思った。」

(「推理」のキーポイントが語られた18:45~21:25までは動画で)

更に山口氏が語った「見立て」に和田議員も同意した上、現在それを裏付ける証拠を入手出来そうだ、とまで語っているのです。

山口「僕が描いてる絵はこれです」

和田「私もその見立てなんですが、でもこれ山口さんにもまだお伝えしてないんですけれども、所謂それを裏付けるような客観的な証拠を今入手できそうです(笑)まぁあのー、もしかしたら国政調査権発動して開示をさせないといけないかもしれないですけども、それが手に入れば、容易にそういうことだったろうということが証明される可能性がある」

番組の前半ではテレビで「辻元問題」を切り出した足立康史議員と山口敬之氏がそれぞれ、その裏事情についても触れていました。

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ISBN-104046539801
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出版社KADOKAWA/角川学芸出版