人気アニメ「おそ松さん」のグッズ欲しさに書店でゴネた悪質ファンが告発されて話題に

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人気アニメ「おそ松さん」のグッズを巡り非常識なファンの存在を書店員がTwitterで告発し話題になっています。(画像はオープニングより)


告発しているのは書店でバイトしているという人物で、1月27日に流したツイートは28日午後までに10,000回以上拡散しており、非常識な行動をとったというファンに対し怒りの声が寄せられています。

「おそ松さん」が人気アニメであるためか特集されている雑誌の予約は受け付けていないと説明したところ、女子中高生らしい悪質ファンはケンカ腰にこう言ってきたそうです。

「本屋なのに予約できないわけないじゃん。お姉さん馬鹿?オタク相手だからってナメんな」

このファンは更に予約できないのならお詫びとして「そこのポスター頂戴」と難癖をつけてきたと言いますが、ポスターは出版社からの販促物であったため丁重に断ると次にこう語ったそうです。

「じゃあネットで何書かれても文句言うなよ?潰れろ」

更に納得できなかったらしいこのファンは帰り際に平積みされていたハードカバーの文芸書(返品不可の商品)を倒していったと言い、書店側ではこのハードカバー文芸書を自腹で購入せざるを得なくなってしまったということです。

文芸書を倒していったことがわかったのは後からカメラ映像を見たからだということで捕まえることは出来なかったようですがこの告発者は損害賠償を求めるよう店長に働きかけているそうです。

まだ未成年と思われる悪質ファンの呆れるほどの非常識ぶりには多くの反応が届いており、長年書店員を勤めたという人でも「こんな客は見たことがない」と語るなど大勢が腹を立てていました。

告発者は「今までおそ松関連書籍の入荷数を多めにするよう店長にお願いしてたけど、もういいよ」と質の悪い「おそ松さん」ファンに嫌気が差してしまったとも思えるコメントをしており、ファンの間からも告発された悪質な人物への非難が出ています。

この話は既にネットでまとめられるなど広く知られ始めているため問題の行為に及んだ女子中高生の耳に入る可能性もありそうですが器物損壊で損害賠償を請求されることになるのか、その前に謝罪に訪れるのか注目されます。
 



 


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