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焦点のひとつに浮上の「野田中央公園」について民進・玉木議員と維新・足立議員が国会で言及

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民進党の辻元清美議員の名前で再び注目が集まっている森友学園問題ですが、3月29日の国土交通委員会で早速、民進党の玉木雄一郎議員と日本維新の会・足立康史議員がそれぞれ、野田中央公園を取り上げていました。

民進・玉木議員と維新・足立議員の質疑

野田中央公園は森友学園の隣接地で、3月28日に産経ニュースが「3つの疑惑」のひとつとして報じていたことから俄に注目ポイントに浮上していました。この公園は国有地を豊中市が実質約2,000万円で取得したものでしたが、辻元清美議員が国土交通副大臣であった時期と重なるのではないかとして取り沙汰されており、産経はこう指摘しています。

「辻元氏は21年9月から22年5月まで民主党政権で国交副大臣を務めたこともあり、同年10月の豊中市議会では質問者から「政権が代わったからこうなったのか」などの指摘も出た。」

この野田中央公園については森友学園への土地売却価格が妥当であったことを示すとして籠池理事長の証人喚問でも自民党から言及されていましたが、国会で最初に同公園について発言したのは日本維新の会・木下智彦議員による2月23日の衆議院予算委員会分科会でした(関連記事参照)。

3月29日の国土交通委員会で野田中央公園を質疑に含めた民進党の玉木議員と維新・足立議員はそれぞれ対照的と言っていい主張に終始。玉木議員が公園用地取得の経緯を明らかにして森友学園への用地売却が特殊であったことを浮かび上がらせようとした一方、足立議員は公園用地取得がなされた国からの補助金を含めた14.2億円が決まった経緯の内情を掘り下げて補助金を使い切るために価格が決定されていたのではないかと疑問を呈すと共にその裏には地価を高騰させたいとの思惑があったのではないかとの説を披露して「野田中央公園こそ疑惑のど真ん中」と語っていました。

まず玉木議員は2つの点から野田中央公園の取引に問題がなかったと主張。ひとつは森友学園は売却価格そのものが8億円減じられ1.3億円の価値として取引されていた一方、野田中央公園は補助金によって豊中市の実質的な負担額こそ0.2億円であったが取引された土地の価格としては14億円であったとして「購入者の負担額と実際の売却費用をきちんと分けて考えねばならない」と述べていました。

次に豊中市への売却時期について国土交通省と内閣府の答弁を元に「平成21年、第一次補正予算つまり麻生政権の元での事業ですね、これ民主党政権になってもそのまま引き継いだ形で22年に執行したということ」とし、辻元議員が国土交通副大臣であった時期とは無関係であることを示そうとします。

しかし、この主張には異論もありそうです。というのも前者については森友学園への売却価格からはゴミの撤去費用が差し引かれていたため、玉木議員からの質問に対しては財務省も答弁でこのように釘を差しており公園用地と森友学園の土地取引を同列で比較すべきではないとの見方を示しています。

「まずあの、先程14億円で売却した公園用地についてでございますけども、この用地の売却にあたりましては国に瑕疵担保責任を残した形での契約となっております。委員お尋ねの森友学園に売却した土地につきましては国の瑕疵担保責任を免除しているという点が両地大きく異なっておるところかと存じます。」

また後者についてはその後質疑に立った足立議員がこう指摘し、辻元議員が副大臣であった時期と無関係であるとまでは言えないのではないかとの見解を明らかにしています。

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市が航空局に案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね?そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

その足立議員は自らの持ち時間では豊中市への土地売却が決まった経緯についてまず14.2億円という価格が決まったのが国のバラ撒く補助金を使い切るための計算からだったとしてこれを「補助制度が作った人工的な数字」と評し臨時交付金制度のあり方に疑問を呈すとともに、これが地価を上げるためのヤラセだった、と断じていました。

「野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから。辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地の地価を上げたかったんですよ地価を。これで地価上がってますよ?いいですか?この土地で、この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域の地価を上げたかったんですよ。いいですか?全てヤラセです。」

足立議員は時間が不足していたためか時折苛立った表情を見せる場面もありましたが、最後にはこう述べて今後も追及していくと宣言し質疑を終えていました。

「だから是非皆さんね、この問題は森友学園の問題ではなくて、野田中央公園こそ疑惑のど真ん中にあるということを、辻元清美議員の疑惑をこれからも追及していくことをお誓い申し上げて質問を終わりますありがとうございます」

民進党・玉木雄一郎議員の発言

玉木「8億円のですねぇ、値引き、8億円自体の正当性についてですね、議論をちょっと深めたいと思いますが、これは籠池理事長の証人喚問の際にも自民党の葉梨議員から提示された資料の中にもありましたが、近隣のですね、同じような国有地の売却についてですね、それと比較しても不動産鑑定士が9億5,600万だというものを8億円くらい引いてですね8億2千万引いて1億3千万にしたのは必ずしも安い、安いというか妥当なんだと、そんなディスカウントは他でもあるというような話をしていたんですが。

そこで確認します。その中に出てくるのは道路を挟んで東側にある野田中央公園ということで供用されている防災公園の用地としてですね、国から豊中市に対して払い下げが行われます。売却が行われます。これはですね、その時に言っていたのは豊中市の購入費、負担額が実質0.2億円、約2千万なので森友学園が購入した1億3千万よりもっと安いので、こっちの方が実は森友学園の方が得してるんだ、豊中市の方はもっと引いてもらってると、いうような話で説明がなされました。

ただ私これはですね、ちょっと誤解があると思います。(手元の)14の資料を見て頂きたいんですが、大切なことはですね、購入者の負担額とですね実際の売却費用をきちんと分けて考えねばいけないと思っています。で、この森友学園に売却された土地は値段そのものがですね、ゴミが出てきたということで1億3千万円に下がってますけれども、野田中央公園の用地として売却された売却価格でありますけれども、これはですね0.2億円ですか?それとも14億を超えると言われてますけども、この売却価格自体はいくらだったでしょうか」

財務省中尾理財局次長「お答え致します。本件土地の隣地の豊中市に公園用地として売却した国有地の売却価格でございますけども、公園用地として約14億円で売却致しております」

玉木「そうなんです。あのこれ、2千万くらいしか豊中市が払っていないっていうのはそうなんですが、土地の価格、売却額自体は14億円を超えるんですね。で、じゃあなんで豊中市の実質負担が少ないかというと、これは取得費用を国が補助したからなんです。なんで補助したかというとこれ約14億の事業費ですね。で1/2補助で、実は南の方に住宅密集地がありますから、いざ火事が起こったり地震になった時に住民が避難する場所としてそういったその防災公園を整備する事業があります。で、この事業から1/2補助として約7億円国から出て、加えてですね、そうすると豊中市が裏負担の1/2、約7億円を負担して整備するんですけども、当時リーマンショックがありまして地方財政も極めて逼迫したということで裏負担分もかなりですね9割近く見ようという制度が内閣府にあって、これは総務省に移し替えして執行するんですけれども、これで更に7億弱出るのでトータル10億円くらいの取得費用が国から支援されるので、価値14億のものをですね14億として払って買ってるんです。ただその払う財源が国から支援が来たので豊中市の実質負担が0.2億円になっただけであって、土地の値段は14億円なんですこれ。

しかしそれが道を挟んでですね、すぐ西にあるほぼ同じような面積の森友学園に提供された土地については土地の価格自体が1.3億円に減額されてるから、道挟んで1.3億円、こっちが10億円になってるからね、より一層安さが際立っておかしいんじゃないのかってなってるんです。

豊中市の実質負担が0.2億円だからと言ってですね、価値自体が0.2億円になってるわけではないということはですね明らかにしたいと思います。ちなみにこの防災公園を整備する事業補助ですねそれと裏負担を支援すると。これは平成21年度の第一次補正予算すなわち麻生政権の時に出来た予算だと理解していますけれども、その理解で宜しいですか?」

国土交通省由木住宅局長「お答え致します。まず野田中央公園の用地に対する住宅市街地総合整備事業補助金についてでございます。これは平成21年5月29日に平成21年度第一次補正予算の成立に合わせまして事前に要望のありました豊中市に対して予算配分をする旨及び金額を内示しております。また平成22年2月22日に豊中市から交付申請があったことを受けて同日に最終的な交付決定を行っているものでございます」

内閣府青柳地方創生推進事務局審議官「お答え致します。内閣府の地域活性化公共投資臨時交付金は平成21年5月29日に成立した平成21年度第一次補正予算において措置されたものでございまして、豊中市に対して交付決定の方は平成22年3月12日に交付決定したものでございます」

玉木「ありがとうございます。明確になりました。14億円の価値がある土地をですね、国からの取得財源の補助として貰ってですね、それで購入した。実質的にはその結果豊中市の実質負担は0.2億円ですけれども、国から支援を貰って(大きな声で)14億の価値のあるものを買ったわけです。土地の価値は14億円なんです。しかもその取得費用は今両者から明確な答弁がありましたが平成21年、第一次補正予算つまり麻生政権の元での事業ですね、これ民主党政権になってもそのまま引き継いだ形で22年に執行したということでありますから、その意味ではですね、この14億の価値があるということはですね、まあある種国も市も認めた形で一連の取引が行われたわけです。(強い声で)だから、同じようなですね、ちょっと面積は小さいですけれども、すぐ道路を挟んで西側にある森友学園のですね土地が、14億一方でするのにちょっと移動したらですね、1.3億に下がるってことがですね、非常にバランスが悪いというか理解が出来ないというか。

(「9億円だよ」のヤジ。玉木議員ヤジの方を向いて)大西議員少し黙って下さい。お願いします。(「事実に反することだ」「静かに聞けよ」などのヤジ 委員長「ご静粛にお願いします」)きちんとした事実に基づいて質問していますから、不規則発言は大西議員、やめてください。委員長ちょっと整理をして下さい(委員長「ご静粛にお願いします。質疑を続行します。玉木雄一郎君」)

次に給食センターの土地について伺います(以下略)」

(中略)

玉木「理財局に改めてお伺いします。これ8億円の値引きの根拠は生活ゴミですね。すごくシンプルなことをお伺いしますけれども、建設に支障のない家庭ゴミを、生活ゴミを、取り除かなければならなかった法的根拠はなんですか?」

財務省中尾理財局次長「お答え致します。まずあの、先程14億円で売却した公園用地についてでございますけども、この用地の売却にあたりましては国に瑕疵担保責任を残した形での契約となっております。委員お尋ねの森友学園に売却した土地につきましては国の瑕疵担保責任を免除しているという点が両地大きく異なっておるところかと存じます。その上で、支障ということでお尋ねでございますけれども(以下略)」

日本維新の会・足立康史議員の発言

足立「今回の問題で、実はもうひとつ大きな、より巨大な疑惑がね、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました。籠池夫人と昭恵夫人とのメールのやり取りの中に、辻元清美議員の名前がいっぱい出てきます。

でね、今日ほんとに(民進党)玉木さんも落ちたもんだねぇ、あのぅ、玉木委員のやり取りの中で玉木委員が地域活性化公共投資臨時交付金について質問しました。これについて政府から答弁がありました。これは麻生政権の補正予算で21年5月の閣議決定だと。そりゃそうですよ?で交付決定はいつかって聞いたんですよ、さっき。そしたら交付決定は22年の3月12日だって答弁ありました。

それねぇ、玉木さんスルーしたんですよスルー。都合悪いからですよ。ね?えーともう時間ないんでねぇ、私の方からザクっと言いますよ。21年8月30日だったかな?21年の8月末に解散総選挙の選挙がありました。政権交代選挙です。21年8月末です。

豊中が、初めて、豊中が初めてこの土地の話を航空局に持ち込んだのはいつですか航空局わかりますか?私から言おうか?面倒くさい?じゃあ僕から言うから合ってるかどうか確認してね?

21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市が航空局に案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね?そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる、こういうスケジュールはだいたい合ってますね?だいたいっていうのは正確ですね?」

佐藤航空局長「お答え申し上げます。委員ご指摘の通り平成21年9月11日に豊中市が大阪航空局に対し普通財産買受要望書を提出致しました。で、9月15日に大阪航空局から近畿財務局に対しその土地の処分の依頼をしてございます。で、翌平成22年3月10日に豊中市がその土地を購入したということでございます」

足立「つまりね、この森友学園の問題はみんなで、国も府も一緒になって新しい私立小学校を作ることに、出来るだけ行政サービスですね?いや僕もやりますよよく。役所に電話し『これ白だろ?白だったら早く白にしろよ』と言って電話します。黒を白にしろとは言いませんよ?ねぇ?お金貰って黒を白にしろというのはダメです。やってる人いませんよね?

白なのに、行政が滞ってた時に『早くやったれよ白だろ』と。あるいはこんなのも多いですよ?行政が黒だと言ってる奴を地元からもらいます。それを見ると同じものが白で処理されてることがあるんですよ。行政なんてそんなもんです。『これが白ならこれも白だろ』と言って行政を殴ると、すぐに課長が飛んできて『白でした』って言って進むわけです。こんなことはねぇ、僕ら国会議員の事務所だったら1日に100件くらいやってますよ。」

委員長「足立議員質問をして下さい」

足立「ああ質問します。でね、だからね、結局ね、9-8=1が疑惑じゃないんです。これはよくやったと。みんなでよくやった。いい話、美談なんですよ。疑惑は隣の野田中央公園でしたか?あれ14.2億の売却価格これも言ってましたよ玉木さんが。ね?14.2。14.2っていうのはね、実は豊中市が周りの土地を色々調べてこれくらいで札を入れようと言ってやったんじゃないですよ?これは随契ですから見積もり合わせということで相対で調整したわけです。

その時に豊中市は14.2という価格を入れました。でも何で14.2になったか知ってます?国交省の7.1億の1/2補助制度これはずっとあります。そこに加えて先程から話題になっている臨時交付金が6.9億つくから、足し算をして2千万だけ積んで14.2にしたんです。これは国の補助制度が作った数字なんですわかります?国の補助制度が作った数字なんです14.2。いいですねこれ国交省ええと内閣府だ、内閣府僕の、私の仮説はええとそうだとは言わないと思いますが否定できますか?」

内閣府青柳地方創生推進事務局審議官「(答弁に立とうとしたところで足立議員から「否定出来るかどうか!」)えー、お答え致します。あの地域活性化公共…(足立「いいよ!否定出来るかどうか」)否定というか事実関係をちょっと申しあげさせて頂きますが(足立「ちょっと圧縮して圧縮して」)あの、この公金、豊中市に関しましては、野田中央公園の他にもですね文科省所管の小中学校の耐震補強、それから単独事業、に係る地方負担分も対象として限度額が全体で9億9,701万円ということであの交付金をジュゾウ?しております。その内の6億9,000万円が野田中央公園に充当されたということで地方負担額は他にも文科省の関係などで(足立「だから否定…委員長!」)」

(審議官、答弁終えて席へ戻ろうとする。足立「いいよだから事実関係は全部知ってんだから。私の仮説は否定できますかと言ってんだよ」委員長「足立君、委員長の許可貰って下さい」)

青柳審議官「お答え致します。事実関係としては(足立「もういい。委員長いいです」)今申し上げた通りです」

足立「(苛立って)おい答弁しろよちゃんと。あのね、今言われたようにいくつか事業があります。これね、またじっくり時間がある時やりますけどね、明らかに、ね?国がお金をバラ撒くわけです。そのお金を豊中市は使い切れないんですよ。それぐらい配ってるんですよ。でいくつかの事業にこうハメていったんだけど、残ったお金が6億9千万です。いいですか?これねぇ僕の仮説ですよ?でもね、否定…またじっくりやりましょう時間ないんでね。

要は9.9億円のお金を上限として、9.9億円のお金を上限として辻元清美副大臣も閣内にいる、政府の中にいる民主党政権の時にですね、9.9億円を配ると決めたんですよ。これ決めたのは民主党政権ですよ?繰り返し言いますけど。でその9.9億円を使える費目は限られてますから、豊中市はこれに張り付けて、あと残り2つの事業があります大きく言うと。その2つの事業に張り付けたわけですよ。そしたら6.9余ったんです。余ったんです。

でその6.9を先程の1/2補助制度と6.9。まず6.9が出来たわけです。6.9使い切ってしまわないと勿体無い。でその6.9に1/2補助制度を合わせて、ね?丸めると1/2補助制度の7、14ですよ。でじゃあ、タダで貰うのもカッコ悪いから2千万だけ積んで14.2で札を入れたんですよ。私はこういう臨時交付金制度はおかしいと思いますが内閣府どうですか?」

青柳審議官「お答え致します。えー、ちょっとあの1点事実関係を申し上げますけれども(足立「もういいや!あなたいい!もう!委員長!」委員長「ちょっと待って。答弁!答弁!」足立「時間ないんでもういい!もういい!」)豊中市から実施計画の申請を行なっておりまして、その時の公園に係る総事業費は15億455万円ということで申請を頂いております」

足立「だからね、その申請というのは、出来るだけ大きく申請すんですよ自治体っちゅうのは当たり前だろもう事前にそんなことは全て事前調整でやり取りしてるから、あんたいらないこと喋らなくていいんだよ。聞いたことを答えなさい聞いたことを。

それで、私がなぜこの問題に拘るか。要すればね、民進党はこの14.2を取り上げて1.3はおかしいとさっきから喧伝してる。でもこの14.2という数字は地域の実勢から出てきた数字じゃないんだって言ってるんですよ私は。これは補助制度が作った人工的な数字なんです。いいですか?

でこの数字を、ね?野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから。辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地の地価を上げたかったんですよ地価を。これで地価上がってますよ?いいですか?この土地で、この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域の地価を上げたかったんですよ。いいですか?全てヤラセです。

私に言わせれば、野田中央公園の14.2億円は壮大なるフィクションですこれは。国と府の補助制度が作り出した壮大なるこれはあの、ヤラセです。そして、森友学園の問題はそれに付随して出てきて、地元の、ね?あのー、いいですか?この問題を最初にぶちあげた木村さんていう市会議員いましたね?木村さんやったっけ?木村さんていう豊中の市会議員。あの人はね、テレビでですよ?テレビ局が放送する番組で、森友学園の小学校のことをえー、(委員長から急かされ)兎に角ね、酷い人たちなんですよ。だから、あっ、酷いことをやってる人たちなんですよ。だから是非皆さんね、この問題は森友学園の問題ではなくて、野田中央公園こそ疑惑のど真ん中にあるということを、辻元清美議員の疑惑をこれからも追及していくことをお誓い申し上げて質問を終わりますありがとうございます

委員長「ただいま足立君の発言中、不適当な言辞があったと民進党理事から指摘がございましたので速記録を調査の上後刻理事会で協議を致します」
 

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関連URL:【産経ニュース】民進・辻元清美氏に新たな「3つの疑惑」 民進党「拡散やめて」メディアに忖度要求

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